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甲信越初志の会ブログ

初志の会甲信越地区の情報をお伝えします。よろしくお願いします。

平成27年度甲信越研究集会のご案内(H28.1/30~31)

地区集会 ] 2015/12/08(火)

平成27年12月7日
 学 校 長 様
 会員・誌友 様
 教 職 員 様
社会科の初志をつらぬく会 『個を育てる教師のつどい』               
甲信越地区研究部長 中村 榮三   長野県初志の会会長 松村 好雄 
新潟県初志の会会長 廣川 治夫   山梨県初志の会会長 横森 喜鴻 

 社会科の初志をつらぬく会 『個を育てる教師のつどい』
甲信越研究集会 兼 第54回長野県研究集会のご案内

研究テーマ

『子どもの問題意識を育てる授業の構想』-問題解決学習の活路を開く-

今、教育現場は、子どもを取り巻く環境の悪化や成果主義による外圧で厳しい状況に追い込まれています。子どもも教師も人間らしいゆとりを奪われるとしたら、学校は人間形成の場として充分な機能が発揮できません。何としてもこの困難な状況を打破して子どもたちの未来のために教育の自由を確保しなければなりません。そのためには、教師一人ひとりが現場の人間力を高めて、強靱に力を結びあって授業改善に活路を開くことが大切だと思われます。
私たちは、そのために創造的な問題解決学習を軸にして力強く自立した個を育てる実践を重ねています。本研究集会ではテーマを子どもの切実な問題意識とそれを生かす授業構想に視点をあてて授業研究の質の向上をめざします。
上記の趣旨をご理解の上、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。


日時 2016年(平成28年) 1月30日(土)~31日(日)


会場 長野県松本市教育文化センター 長野県松本市里山辺2930-1

     宿泊・懇親会 信州松本 美ヶ原温泉 追分屋旅館  長野県松本市里山辺1145 ℡0263-33-3378


 日程

1日目(1/30・土)
10:30~11:00 受付
11:00~12:00 開会行事 オリエンテーション
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~
  17:00 分科会Ⅰ
移 動 (追分屋旅館へ)
18:30~20:30 夕食・懇親会
20:30~ 交流会

2日目(1/31・日)
8:30~ 9:00 受付
9:00~  
10:35 分科会Ⅱ
10:50~ パネルディスカッション
  12:10   テーマ 「問題解決学習の活路を開く」
    コーディネーター 松本 康先生(信州大学)
               パネリスト 鎌田和宏先生(帝京大学) ほか
12:10~12:20 閉会行事


 分科会の内容

第1分科会
(小4・道徳「みんなと楽しく遊びたいのに」) 「子どもを聴く授業と教師の在り様」
提案者 冨岡隆二先生 (長野・長野市立城東小学校)
  ・クラスで一番気になるS児に対して、自己 中心的で対人関係がうまくいかないと捉える自分がいる。
   しかし、本当にそうなのだろうか。彼を通してテーマに迫ってみたい。

第2分科会
(小4・国語「ごんぎつね」) 『わりきりの読み』から『見直す読み』へ
提案者 北村和行先生 (長野・立科町立立科小学校)
・子どもたちの意見の食い違いから、新たな課題をすえ、追究していく中で、自分の考えを見直すことを
   大切にした授業実践に取り組んでいます。レポート提案を通して、たくさんのことを学びたいと思っています。

第3分科会
(小5・総合的な学習の時間「5の2のバタフライガーデンプロジェクト」)
「A児が自ら動き出し、友と関わりながら学ぶ姿を願って」
提案者 岩田伊令先生 (長野・伊那市立伊那北小学校)
・新たなクラスの担任としてスタートしましたが、目の前にいたのは学習に前向きになれず、友とも積極的に
関われない子どもたちでした。子どもたちが生き生きと学ぶ授業を目指し日々奮闘中です。

第4分科会
(小5・社会「食料生産を支える人々」) 「その子なりの追求を支える授業を目指して」
提案者 川﨑智也先生 (新潟・魚沼市立小出学校)
・採用7年目で社会科の教科指導に情熱を燃やし、実践発表も精力的に行ってきた20代も若手教師です。
今年度は、5年生3学級の学年主任を任されました。今回の提案の機会を楽しみに新潟からやって来ます。
よろしくお願いします。

第5分科会
(中1・国語「落語を演じよう」) 「グループ(小集団)での友の関わりによって自信をつけていく生徒の姿」
 提案者 藤嶋潤一先生 (長野・松本市立山辺中学校)
・国語を教え始めて2年目。生徒自身の「苦手意識」と私自身の「指導の在り方」と向き合ってきました。
生徒一人ひとりのための授業をしていきたいと日々考えています。

分科会協力者 川合春路先生(前大阪樟蔭女子大学) 近藤久史先生(前神戸女子大学)
植村繁芳先生(中央大学)   松本 康先生(信州大学) ほか


参加費、申し込み等
・参加費 3,000円(一日のみの参加 2,000円)
・お弁当   500円(1日目(1月30日・土)の昼食を注文される方のみ)
・宿泊費 7,000円 ・懇親会費 6,000円(含む夕食代)  懇親会のみ(宿泊なし)の参加も可能です。

※予約の関係で、昼食・懇親会・宿泊を希望の方は平成28年1月22日(金)までにFAXまたはメール等で申し込みください。
 できるだけ下記事務局メールアドレスへメールで申し込みください。確認の返信をいたします。

 申込先 長野県研究集会事務局  〒399-0022 松本市松原13-26   長谷川 泰彦 宛
                    TEL&FAX 0263-57-3975
           勤務先へFAXも可  松本市立筑摩野中学校 長谷川 宛
          TEL 0263-58-2071 FAX 0263-85-1441
事務局メールアドレス naganoshoshinokai@yahoo.co.jp

 申し込み記載事項
 甲信越研究集会 兼 長野県研究集会 参加申込書 
   ①お名前(学校名) ②参加分科会 ③参加日数 ④宿泊の有無 ⑤1日目の昼食の有無 ⑥懇親会参加の有無 ⑦連絡先
 
  なお、お預かりしました個人情報は、今回の集会に関すること及び次年度以降のご案内等の目的以外には使用いたしません。
※日帰りご参加の場合は、当日申し込みも可能です。

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冬の甲信越集会(H26.1/25~26)のご案内

地区集会 ] 2013/12/31(火)

 『個を育てる教師のつどい』
甲信越研究集会 兼 第52回長野県研究集会のご案内

1 研究テーマ
『問題解決学習の活路を開く』
    -想定外に正対する学習問題と授業構想-

今、教育現場は、子どもを取り巻く環境の悪化や成果主義による外圧で厳しい状況に追い込まれています。子どもも教師も人間らしいゆとりを奪われるとしたら、学校は人間形成の場として充分な機能が発揮できません。何としてもこの困難な状況を打破して子どもたちの未来のために教育の自由を確保しなければなりません。そのためには、教師一人ひとりが現場の人間力を高めて、強靱に力を結びあって授業改善に活路を開くことが大切だと思われます。
私たちは、そのために「3・11」を契機にした人類の危機的状況をふまえて、子どもが想定外に正対する真の学力の向上をめざして実践を重ねています。それは、創造的な問題解決学習を軸にして力強く自立した個を育てるものです。本研究会ではサブテーマとして子どもの切実な学習問題とそれを生かす授業構想に視点をあてて授業研究の質の向上をめざします。
上記の趣旨をご理解の上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

2 分科会
 ○第1分科会(小3算数 「三角形」)
    《子どものことばでつながる授業づくりをめざして》
   提 案 者   原   史 織  先 生(長野・岡谷市立湊小学校)
   助 言 者  松 本   康   先 生(信州大学教育学部)

 ○第2分科会(小3社会 「見直そう わたしたちの買い物」の学びを通して)
    《学びの中で友だちとの関わりを楽しむようになってきたB児を見つめて》
   提 案 者  黒 澤  宏 至  先 生(山梨・笛吹市立一宮南小学校)
   助 言 者  田 島   薫   先 生(元中京女子大学)

 ○第3分科会(小4社会  「小千谷市民の思いを受け継ぐ小千谷小学校の実践を通して」)
    《社会的事象と自分とのつながりに気づき、追求する子どもを求めて》
提 案 者  川 口   雄   先 生(新潟・小千谷市立小千谷小学校)
   助 言 者  近 藤  久 史  先 生(神戸女子大学)

 ○第4分科会(小5社会 「わたしたちの生活と工業生産 『みそ王国 信州』」)
    《社会事象に対する見方や考え方を深めていく学習はどうあったらよいか
      - 一人ひとりの学びを大切にする支援のあり方 -》
提 案 者  佐々木   秀   先 生(長野・長野市立城東小学校)
   助 言 者  川 合  春 路  先 生(大阪樟蔭女子大学)
   助 言 者  安 達  仁 美  先 生(信州大学教育学部)

 ○第5分科会(小6家庭 「じゃがいも料理で家族に感謝を伝えよう」)
   提 案 者  本 藤  満美子  先 生(長野・立科町立立科小学校)
         角 田  淳 史  先 生(長野・立科町立立科小学校)
   助 言 者  植 村  繁 芳  先 生(中央大学)

3 講 演  演題 『わが信州六十有五年 -育てられ育てたものは-』
   上 田 薫 先 生(社会科の初志をつらぬく会名誉会長・元都留文科大学学長)
4 日 時  2014年(平成26年) 1月25日(土)・26日(日)

5 日 程
○一日目(1月25日・土)松本市教育文化センター 午前11時~午後5時
9:30~|10:30~11:00|11:00~12:00|12:00~13:00|13:00~17:00|  |18:00~20:00|20:30~|
係準備| 受 付 |開会行事・オリエンテーション|昼 食| 分 科 会 Ⅰ|移動|夕食懇親会 |シンポジウム|
  一日目 夜のシンポジウムでは教育現場の問題にどう対応するか中学現場より発表があり語り合います。
発表者 中原功博 先生(長野・伊那市立東部中学校)

○二日目(1月26日・日)松本市教育文化センター 午前9時~正午              
8:30~9:00| 9:00 ~ 10:35|10:50 ~ 11:40 |11:45~12:00 | 
受 付 | 分 科 会 Ⅱ |講演(上田薫先生)|閉会行事 |   

6 会 場  長野県松本市教育文化センター  ℡0263-32-4751
    長野県松本市里山辺2930-1
        宿泊・懇親会  松本美ヶ原温泉 追分屋旅館                           夜のシンポジウム   長野県松本市里山辺1145 ℡0263-33-33787 参加会費
 ・参加費  3,000円(一日のみの参加 2,000円)
 ・宿泊費  7,000円
 ・懇親会費 6,000円(含む夕食代) 懇親会のみ(宿泊なし)の参加も可能です。
 ・一日目(1月25日・土)の昼食を希望される方は、お弁当代 600円

 ※予約の関係で、昼食・懇親会・宿泊を希望される方は平成26年1月17日(金)までにはがき、
  電話(夜間)&別紙FAX申込書またはメールで申し込みをしてください。
  できるだけメールで申し込みいただけるとありがたいです。
  申込先 長野県事務局  〒399-0022 松本市松原13-26   長谷川 泰彦 宛
               TEL 0263-57-3975(&FAX)
    勤務先へTELまたはFAXでも可 千曲市立更埴西中学校 長谷川 宛
    TEL 026-272-1515 FAX 026-272-1165
メールアドレス naganoshoshinokai@yahoo.co.jp
  申込方法(記載事項)
  長野県研究集会参加申込書
 ①ご芳名(学校名)  ②参加分科会  ③宿泊の有無
 ④25日(土)の昼食の有無  ⑤懇親会参加の有無 ⑥連絡先

13:44 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


全国集会案内_平成24年1月現在の案内です

研究会 ] 2012/01/20(金)

http://blog-imgs-43.fc2.com/k/o/u/kousinetu/2012012010555317e.htm
10:56 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


『個を育てる教師のつどい』甲信越研究集会 兼 第50回長野県研究集会のご案内

地区集会 ] 2012/01/20(金)

 『個を育てる教師のつどい』
甲信越研究集会 兼 第50回長野県研究集会のご案内


1 研究テーマ
『問題解決学習の活路を開く』
     -「3・11」が投げかけている問題にどう向き合うか-

学校をめぐる内外の厳しい状況が続き,子どもも教師もゆとりをなくしています。現場から苦しい教師の胸の内が聞かれます。学力テストの平均点を上げることだけが学校評価の目的になれば,人間形成と授業の分離がますます進み,子どもたちの人間不信が増長します。人間形成に結びつく学力・真の問題解決能力が「3・11」の人類的危機状況の今こそ現出しなければならない待ったなしの時ではないでしょうか。
「3・11」が投げかけている問題は,「原発安全神話はいかに作られたか」を検証するなかで,民主主義の根底を覆す信じがたい事態に向き合うことになります。「かくす」「だます」「議論しない」「教育やメディアに都合のよい情報を流す」(「原発は夢のエネルギー」)この事実を授業で聞いた中学生は「ひどい」と絶句しました。私たちは「3・11」から,だまされない自立した力強い個を育てる授業研究の質の向上をめざしています。
上記の趣旨をご理解の上,ご参加くださるようにご案内を申し上げます。

2 分科会
 ○第1分科会(小2生活 「ハッピー森 パワーアップ大作せん」)
    《自分らしさを出しながら つながり合っていく子を願って》
   提 案 者  駒 津  美 恵  先 生(長野・長野市立城東小学校)
   助 言 者  川 合  春 路  先 生(大阪樟蔭女子大学)

 ○第2分科会(小3社会 「『くだものを売る人びとの願いと取り組み』の実践を通して」)
    《学びを求め続ける子どもをめざして》
提 案 者  田 中  辰 弥  先 生(新潟・三条市立裏館小学校)
   助 言 者  田 島   薫   先 生(元中京女子大学)

 ○第3分科会(小4 国語「ごんぎつね」)
    《一人ひとりが学び合い高め合う学習活動をめざして》
   提 案 者  石 井  輝 彦  先 生(山梨・富士吉田市立下吉田第一小学校)
   助 言 者  近 藤  久 史  先 生(神戸女子大学)

 ○第4分科会(中2 社会「原発事故は なぜ起きたのか」)
    《その子の生き方と重ね,個の育ちに挑む授業の創造》
   提 案 者  中 原  功 博  先 生(長野・伊那市立東部中学校)
   助 言 者  植 村  繁 芳  先 生(中央大学)

3 日 時  2012年(平成24年) 1月28日(土)・29日(日)

4 場 所  長野県松本市教育文化センター  ℡0263-32-4751
  長野県松本市里山辺2930-1
        宿泊・懇親会  松本美ヶ原温泉 追分屋旅館                                   長野県松本市里山辺1145 ℡0263-33-3378

5 講 演 (中止)
   上田薫先生のご都合により,今回の講演は中止とさせていただきます。ご了承ください。

6 日 程
○一日目(1月28・土)松本市教育文化センター 午前11時~午後5時
│9:30~│10:30~11:00│11:00~12:00 │12:00~13:00│13:00~17:00│ │18:30~20:30│21:00~ │
│係準備│受 付 │開会行事・オリエンテーション│昼 食 │分 科 会 Ⅰ│移動│夕食懇親会 │対話の会 │
  一日目の対話の会では、中学校現場の先生方の話題を中心に自由に語り合います。

○二日目(1月29日・日)松本市教育文化センター 午前9時~正午              
│8:30~9:00│9:00 ~ 11:00│  11:10 ~ 11:50│11:50~12:00│ 
│受 付 │分 科 会 Ⅱ │まとめと提言(全体会)│閉会行事 │   

7 参加会費
 ・参加費  3,000円(一日のみの参加 2,000円)
 ・宿泊費  7,000円
 ・懇親会費 6,000円(含む夕食代) 懇親会のみ(宿泊なし)の参加も可能です。
 ・一日目(1月28日・土)の昼食を希望される方は、お弁当代 600円

  はがき,電話(夜間)&電話(夜間)&別紙FAX申込書またはメールで申し込みをしてください。
  申込先 長野県事務局  〒399-0022 松本市松原13-26   長谷川 泰彦 宛
               TEL 0263-57-3975(&FAX)
    勤務先へTELまたはFAXでも可 松本市立会田中学校 長谷川 宛
    TEL 0263-64-2020 FAX 0263-64-2974
メールアドレス naganoshoshinokai@yahoo.co.jp
10:38 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP


甲信越研究集会 兼 第49回長野県研究集会のご案内

未分類 ] 2011/01/03(月)

1 研究テーマ
『問題解決学習の活路を開く』
  -子どもが切実な問題に挑み、ものやことの本質に迫っていく対話的人格を育てる授業をめざして-

 混迷の嵐の中に立って子どもたちはどう生きたらよいか。子どもを取り巻く環境の悪化によって教育現場では深刻な問題を抱えています。今後,不測な事態に立ち向かう自立した力強い個を育てる教育へと質的な転換をしなければなりません。
 それには,子どもが切実な問題に挑み,個と個がぶつかりあって,教材の意味や価値を追究していく問題解決学習を中核とする授業実践を積み重ねるほかありません。この中で対話的人格(主体性と共同性もつ個性)を育てることができると確信しています。これは,個の孤立化が進む社会にあっては,時代のニーズとして重い教育課題でもあるのです。
 終わりに,教育の神髄を説く上田薫先生の『ずれと間は 生の根源』と題するご講演は,学力の過当競争に苦しむ教育現場に知恵と勇気をいただけることを期待して研究集会のご案内を申し上げます。

2 分科会
 ○第1分科会(小2 国語「お手紙」)
    《一人ひとりの子(個)がつながり,育ち,輝く学習》
   提 案 者  金 子  郁 子  先 生(長野・長野市立篠ノ井西小学校)
   提 案 者  大 畑  健 二  先 生(長野・松本市立寿小学校)
   助 言 者  川 合  春 路  先 生(大阪樟蔭女子大学)

 ○第2分科会(小5 社会「日本の農業を考える -地産地消を活かす宮田ニューホールド-」)
    《自ら獲得した事実を核に考え合う子どもの姿を目指して》
   提 案 者  若 林  史 也  先 生(長野・宮田村立宮田小学校)
   助 言 者  植 村  繁 芳  先 生(中央大学)

 ○第3分科会(小5 社会「LCVと私たちの暮らしとのつながり」)
    《多面的な事実のとらえから自分なりの追究を深め,物事の本質に迫っていく個をめざして》
   提 案 者  武 田  昌 之  先 生(長野・茅野市立玉川小学校)
   助 言 者  田 島   薫   先 生(元中京女子大学)

 ○第4分科会(小6 国語「海の命」)
    《学び合い,高め合う授業をめざして》
提 案 者  石 原   裕   先 生(山梨・南アルプス市立白根飯野小学校)
   助 言 者  小 林  龍 史  先 生(前甲信越地区研究部長)

 ○第5分科会(小3 社会「見附のニットを作る人たち」)
提 案 者  倉 石  智 幸  先 生(新潟・見附市立見附小学校)
   助 言 者  近 藤  久 史  先 生(神戸女子大学)

3 講 演  演題 『ずれと間は 生の根源』
   上 田 薫 先 生(社会科の初志をつらぬく会名誉会長・元都留文科大学学長)

4 日 時  2011年(平成23年) 1月29日(土)・30日(日)

5 場 所  長野県松本市教育文化センター  ℡0263-32-4751
  長野県松本市里山辺2930-1
        宿泊・懇親会  松本美ヶ原温泉 追分屋旅館
                長野県松本市里山辺1145 ℡0263-33-3378

6 日 程
○一日目(1月29・土)松本市教育文化センター 午前11時~午後5時
│9:30~│10:30~11:00│ 11:00~12:00 │12:00~13:00│13:00~17:00│18:30~20:30│21:00~ │
│係準備│ 受 付 │開会式・オリエンテーション│ 昼 食 │ 分 科 会 │ 夕食懇親会 │対話の会│
  一日目の対話の会では、中学校現場の先生方の話題を中心に自由に語り合います。


○二日目(1月30日・日)松本市教育文化センター 午前9時~正午              
│8:30~9:00│9:00 ~ 10:30│10:50 ~ 11:40│11:45~12:00│   
│ 受 付 │ 分 科 会 │講演(上田薫先生)│ 閉 会 式 │

7 参加会費
 ・参加費  3,000円(一日のみの参加 2,000円)
 ・宿泊費  7,000円
 ・懇親会費 6,000円(含む夕食代) 懇親会のみ(宿泊なし)の参加も可能です。
 ・一日目(1月29日・土)の昼食を希望される方は、お弁当代 600円

 ※予約の関係で、昼食・懇親会・宿泊を希望される方は平成23年1月21日(金)までにハガキか
  電話(夜間)&FAXかメールで申し込みをしてください。
  申込先 長野県事務局  〒399-0022 松本市松原13-26   長谷川 泰彦 宛
               TEL 0263-57-3975(&FAX)
    勤務先へTELまたはFAXでも可 松本市立会田中学校 長谷川 宛
    TEL 0263-64-2020 FAX 0263-64-2974
メールアドレス naganoshoshinokai@yahoo.co.jp

  申込方法(記載事項)
│   長野県研究集会参加申込書 │
│ ①ご芳名(学校名)  ②参加分科会  ③宿泊の有無 │
│ ④29日(土)の昼食の有無  ⑤懇親会参加の有無 ⑥連絡先 │
 なお,お預かりしました個人情報は,今回の集会に関すること及び次年度以降のご案内等の目的以外には使用いたしません。
※日帰りご参加の場合は,当日申し込みも可能です。
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